[パスポート]
有効期限を確認してください。マレーシアにはパスポートの残り期間が6ヶ月以上ないと入国できません。フィリピンの場合は滞在日数+6ヶ月の残存期間が必要です。ともに注意が必要です。
[ACR I-card]
フィリピンに60日以上滞在する場合に現地で申請する必要があります。写真2枚(5cm×5cm 背景白・眼鏡不可)をご持参ください。
[ECC申請書類]
フィリピンに6ヶ月以上滞在の場合、現地で申請する必要があります。写真4枚(5cm×5cm 背景白・眼鏡不可、出国航空券をご用意ください。
[往復航空券]
日本からの往復、もしくは第3国に出国するチケットをお持ちでないと入国できない場合があります。予約完了メールを印刷したものや、スマートフォンの予約完了画面など、空港で提示できる準備をお願いします。
[クレジットカード]
クレジットカードは現地の大型スーパーやレストランなどで使えます。小さな店では使えない場所も多いです。また、現地ATMでもキャッシングが出来ます。
[キャッシュパスポート(デビットカード)]
クレジットカードを持たない方は、持参すると便利です。事前に口座に入金しておき、お店でクレジットカードのように使うことができるので、現地で現金を多く持ち歩く必要がなくなります。スペアのカードも同時にもらえるので、万が一、現地で紛失しても安心です。
[現金]
現地に着いたら空港で当面の利用分のみを両替をしておいて、街中のショッピングモールなどの両替店で多めに両替することをお勧めします。街中の両替店のほうがレートが良いケースが多いためです。 フィリピンの場合、語学学校で初日に両替店への案内があります。万一に備え、大金を持ち歩かないようにしてください。
[衣類]
現地についてから足りない衣類に気づいた場合でも、ショッピングモール等で日本や欧米のブランドの購入が可能です。
[薬品]
胃薬、風邪薬、頭痛薬、痛み止めなど。現地に病院も薬局もありますが、自分にあった薬を持っていきたいという方は持って行かれたほうが安心できます。もしそれを使い切った場合でも、日本語で対応できる病院もあり、処方してもらうことも可能です。
[辞書]
電子辞書、またはスマートフォンを利用している生徒さんがとても多いです。授業中、自習中など利用頻度はとても多いです。
[ノートパソコン]
学校や寮ではWiFiが使える所が多く、多くの学生の皆さんは自分のパソコンを使っています。
[携帯電話]
期間によって異なりますが、短期留学の場合はご自身のスマートフォンをお持ち頂いたほうが便利かと思います。その場合、現地に着いたら必ず「機内モード」に設定するなどして、海外通信を受信しないようにしてください。それを忘れていた場合、高額な通信料を請求されるリスクがあります。
その上で、学校や、寮、また周辺地域のWiFiスポットで無料インターネットを使うことはできます。長期留学の場合は現地の格安携帯電話などの購入もご検討下さい。
[英語の教材]
日本語で書かれた文法書など参考書は、調べたいことができたときに役に立ちますし、必須です。現地では、日本語で書かれた参考書はまず手に入りません。
[日焼け止め]
現地でも購入できますが、気に入った日本製を使いたい方は持って行くことをお勧めします。日本の夏と同じように、日差しは強いです。
[水着]
プール付きのコンドミニアムが多く、海などのリゾートに行く生徒さんも多いです。
[変圧器]
マレーシアで日本から持参する電化製品を使う場合、変圧器が必要になります。2000円ほどで購入できます。現地のショッピングモール内の家電売り場で購入できますが、着いてすぐ使用したい場合に困るので、事前に日本の家電ショップや空港で買っておくことをお勧めします。
フィリピンの場合は日本とプラグ形状が同じため、基本的に必要ありません。
[文房具]
現地でも購入できますが、質は日本製の物がいいので、持って行くほうがよいです。
[サンダル]
海などのアクティビティや近所への買い物など、使用頻度は高いです。部屋履きでも使えます。現地のショッピングモール等でも安く購入できます。
[防寒着]
建物のや交通機関の中など冷房が効きすぎている場所もあるので、軽く羽織れるものを持参してください。
[虫よけスプレー]
デング熱の予防に必須ですし、それ以外でも自然のアクティビティに参加するときなどは使用することをお勧めします。
[洗面用具 ・生理用品]
歯磨き・歯ブラシ・ボディソープ・シャンプーなど、欧米や日本の有名メーカーの物が、ドラッグストアやスーパーで豊富に売っています。
[ティッシュ、トイレットペーパー]
現地で安く購入できるので、持っていく必要はありません。
[枕・枕カバー]
寮など宿泊施設の枕では安眠できない方は、ご自分の気に入った枕を持参したほうが良いです。