語学留学の成功の条件である「留学前の準備学習」。しかし多くの留学生は、これができません。この準備学習を、毎日自主的に継続できるようにするシステムを提案します。あなたの留学を無駄に終わらせないために

あなたは留学前の自習を、本当に毎日続けられると思いますか? ここまでの説明は理想論です。現実は違います。「日本で基礎勉強をやっておくべき」とわかってはいても、それができないのが人間です。実生活の中では、いろんな不測の事態も起こるからです。 「今日は体調が悪いから無理」「今日はバイトだから無理」「今日はイヤなことがあって気持ちが落ち込んだから無理」「今日は職場の飲み会だから無理」「今日は残業だったから無理」「留学でしばらく会えなくなるから、今日はゆっくりデートする。だから無理」「今日は留学用にスーツケースを買いに行くから無理。留学のための準備だから仕方がない」「今日は留学用に服を買いに行くから無理。留学のための準備だから仕方ない」「今日は友人が留学へのお別れ会をやってくれて、遅くなるから無理。仕方がない」「今日は家族が留学へのお別れ会をやってくれて、遅くなるから無理。仕方がない」「その分、明日多めにやればいいや」 などなど、できない理由は実生活の中でいくらでも出てきます。こういった何気ないことがきっかけになり、いつのまにか勉強の継続をやめてしまうのです。そして多くの留学生が、事前勉強を思うようにできないまま留学に行くことになります。「現地に行ってから頑張ればいいや」と思って旅立ちます。でも、いざ留学に行ってみたら、英語が思ったように伸びない現実を味わいます。そこで初めて、「やっぱり日本で勉強しておけばよかった」と、身に染みて後悔するのです。 あまり表には出てきませんが、日本人の語学留学には、この問題が内在し続けてきました。留学業界全体も、この問題には手を打つことができずにいました。あるいは、問題だと気づいていませんでした。(「留学ジム」SKYGATEが、この問題を解決します) ​

留学生が事前の勉強を継続できないのはなぜか?

​ 前述のとおり、人は思ったほど努力を継続できません。しかし、日々の仕事などであれば、毎日がんばって継続できます。毎朝必ず出勤できます。寒くても、眠くても、雨が降っても、少々体調が悪くても、満員電車が嫌いでも、毎日出勤できます。なぜでしょうか? ​ 「会社に行かないと怒られる」「遅刻すると出世できない」「解雇されて生活できなくなる」といった、ある種の罰・拘束力が、無意識レベルで働いているからです。 ​ 例えば、入試の受験勉強も同じです。学歴社会における常識や強迫観念、親の期待、世間体、「みんなやってるから」という固定観念、塾や家庭教師の指導といったような、ある種の拘束力が働きます。だからこそ、大変でも受験勉強を継続できるのです。 ​ しかし、大人になってからの留学となると、そう簡単にはいきません。強制されない自由意思で臨むからです。誰もがやらないといけない義務ではなく、人生の追加オプションとして自由に参加するものです。だから、拘束力が働きません。だから、ちょっとしたきっかけですぐに努力の継続をやめ、事前学習をサボってしまうのです。サボっても誰にも怒られないからです。人間は何でもすぐ飽きる上、基本的に怠け者なので、拘束力が働かなければ継続をやめてしまうのです。

人間には「ホメオスタシス」という本能があるといわれています。簡単に言うと「現状を維持しようとする作用」です。変わろうとして新たに行動を起こそうとすると、危険信号が出て、元の状態に戻そうとするのです。だから、たとえ固い決心をして変わろうとしても、驚くほど簡単にやめてしまうのです。 ​ 今までのあなたの人生を振り返ってみてください。通勤・通学や受験勉強のような義務的なこと以外で、自由意思で始めた取り組みを、毎日欠かさず長期間続けられたことはありますか? おそらく殆どの人が続かなかったはずです。 ​

二人なら努力できる

​ しかし人間は、もう一つ不思議な性質をもっています。人は、信頼できるパートナーと共にであれば、不思議と物事を続けられるのです。 ​ 例えば、スポーツにおけるコーチと同じです。一流のアスリートは、みな個人的にコーチやアシスタントと契約して、常日頃からトレーニングメニューから体調管理まで、選手生活を二人三脚でマネージメントしています。そうしなければならない義務はありませんが、彼らはすすんでそうします。 ​ 例えば、スポーツジムなどの超高額なダイエットプログラムなどもそうです。超高額でも繁盛し、お客はすすんでジムに通います。自分一人ではサボって達成できないところを、スタッフのサポートで成功まで導いてくれるからです。 ​ 努力の天才は別として、普通の人が「サボろうとする本能」に打ち勝って努力を継続するには、パートナーと一緒になら頑張れるという「もう一つの本能」を利用するしかありません。 ​

『留学準備支援プログラム™』のコーチングとは?

​ SKYGATEが皆さんに提供するのは、このパートナー役です。あなたが自習を継続することを的確にサポートする目的で、「アスリートのコーチ」「ジムのトレーナー」のような役割です。 コーチといっても英語の教師ではないので、英語の中身そのものを指導するわけではありません。「二人三脚で付き添い、一緒にいる」という役割です。マラソン中に、選手の横の沿道で伴走しているコーチのイメージです。その存在があると、つらくても頑張って完走できてしまいます。パートナーがいることにより、無意識レベルで何らかの拘束力が働くからです。ただ、これはスパルタ教育とは全く逆で、信頼感からくる人間の自然なモチベーションを喚起するものです。 ​

実際のサービス内容

​ 実際に提供するサービスは、メールかトークアプリによるメッセージのやりとりです。各生徒さんの状況によって多少の違いはありますが、毎日1時間から2時間程度、自分で選んだ参考書を使って自習してもらいます。または、「オンライン英会話30分+その予習30分」などでも良いです。いずれの教材にしても、自習をやったかどうかを正直に、毎日メールかトークアプリで報告してもらいます。それに対してこちらから返信をします。 ​ 返信内容は、「留学における目標設定やペース配分を一緒に考える」「努力が続いたらその成果を喜び、認める」「道を外れそうになったら軌道修正する」「メンタル面のサポート」「進捗状況によって目標を再設定する」といったものです。この「報告⇔返信」のサイクルを1日1回、毎日繰り返していきます。これが、努力の継続を毎日できるようになる秘訣です。 ​

​なぜか努力が続いてしまうカラクリ

​ 「なんだ、『コーチング』と言っても、そんな程度のものか」「そんなので効果があるの?」と思うかもしれません。でも人は、誰かに成果を報告し、それを認めてもらえるというだけで、一人では続かなかった努力が続けられるようになるものです。不思議ですが、これは人間が持つ特性です。この「人に報告するというだけで生まれる拘束力」を手法として利用し、継続の努力に寄り添うのが、このコーチングシステムの真髄です。 まずは、疑わずに5日間、自習と報告をやってみてください。たかだか5日でも、それだけで三日坊主は卒業です。5日間できたら、さらにもう5日間報告して、10日間までもっていってください。すると気づくはずです。「確かに、これがそのまま続けば1ヶ月続くだろうし、そうなるとかなりの勉強量になるだろうな」と。「自分一人では10日連続は続かなかったはずだ」と。 その効果に気づければ、成功できます。あとは、どんどん積み重なっていく効果と、「毎日努力を継続できる自分」にワクワクし始めるはずです。そして1ヶ月経ったとき、30日間も毎日欠かさず自習できた事実に驚くはずです。そして3ヶ月経って振り返った時、自分がやった勉強量の蓄積の多さに驚くはずです。短時間ずつでも、毎日継続できるというのはそれほど凄いことなのです。誰もができることではありません。 ​ 人は誰かと一緒なら、3ヶ月間(90日もの長い間)、毎日連続で努力を継続できるのです。90日間毎日やった量というのは相当なもので、語学留学の準備としては十分すぎるほどの勉強量です。 ​

​三日坊主卒業

​ 今までのあなたは、「英語を毎日勉強する」と決めておきながら、1週間で挫折していませんでしたか?もしくは3日だったかもしれません。 ​ でも、この「継続のサポート」に特化したコーチングを使えば、変われるはずです。変わった自分に驚いてください。そして、自信をもって留学に旅立ってください。準備期間中も留学中も、ずっと応援します。人は、あなたが思っている以上に努力が続きません。しかし人は、信頼できるコーチ・パートナーが隣にいれば、あなたが思っている以上に努力できるのです。 ​

理論と経験がなければできないコーチング

​ このようなサポートをあなたに対して専門的に提供する存在は、いないはずです。「英語の自習を毎日継続すること」だけを目的として、毎日あなたの報告を的確に受け止め続け、毎日あなたの学習の努力を認め続けてくれる存在です。親でも教師でも友達でも、できません。コーチングの理論と経験がないとできない、新しい留学サービスだからです。英語を教える教師とも違う、「物事を継続できるようになること」を専門とするコーチングです。当然、留学業界の歴史でみても、唯一無二のサービスです。 ​ 英語の内容そのものは、教師や参考書が教えてくれます。あとは、あなた自身が毎日自習できるか、にかかっているわけですが、おそらくお一人ではできないでしょう。留学の事前学習を本当に毎日長期間継続できる割合は、10人中1人程度にすぎないからです。 ​ しかし、SKYGATEのコーチングサポートで、その10人中の1人のグループに入っていけます。英語を勉強する習慣をもったことのない初級者には、もちろんお勧めします。そして、既にある程度の実力をお持ちの中上級者にも、十分お勧めできるものです。中上級者でさえ、本当に毎日自習を継続できているような方は、殆どいないからです。 ​

​効果は絶大

​ 全くの初心者からのスタートであれば、留学先で最も低いレベルのクラスに割り当てられます。しかし、このサポートプログラムで1ヶ月自習すれば、自習をやってこなかった初級生徒に比べて、あきらかに上のクラスに配属されます。少なくとも、最低の初級よりは上のPre-Intermediate相当のクラスに入るでしょう。人によっては、その上のIntermediateクラスになるかもしれません。重要文法項目を一通り身につけた状態で留学するからです。1日1時間を1ヶ月やれば、文法の参考書1冊をやり終えることができるのです。 ​ 留学先に行ってからゼロから始めるのか、既に重要文法はわかった上で行くのか、この違いは大きいものです。基礎の蓄積が無い状態で留学に行けば伸びが遅く、蓄積が有る状態で行けば伸びが速いからです。留学終了時に到達する英語力に、大きな差がつくでしょう。 ​ ただでさえ、日本人は英語を話すことに消極的になりがちです。恥ずかしがりな面が出て、間違いを恐れてしまうからです。だからこそ、机上の基礎勉強は日本にいるときに終わらせ、アドバンテージと自信をもって留学先での実戦に臨むべきです。気後れして口数が減ってしまう日本人には、それぐらいのアドバンテージがあって丁度いいのです。 ​

留学出発後も延長可能 ⇒ 劇的な成長へ

​ 留学前の当プログラムで効果を実感できた場合、さらに延長して、留学先での自習に役立てていただくことも可能です。留学中にも、友人からの遊びの誘いや、「今日はやる気がおきない」など、多くの誘惑があります。留学先からもメール・トークアプリでこのプログラムを利用し続ければ、引き続き誘惑に負けずに自習を毎日継続できます。授業の予習復習の継続に利用してもいいですし、自分なりに参考書に挑むのもいいでしょう。これで、留学前の事前学習に加えて、留学中も授業以外に毎日自習していくことになります。これで、英語力のアップは劇的なものになるでしょう。 ​

効果は留学だけじゃない

​ ​このプログラムによって「継続」というものを体得することで、留学後の人生の成功のヒントをも掴めるでしょう。「義務以外の努力を毎日継続できた」というのは立派な成功体験であり、自信の根拠になります。また、このプログラムの中では、物事を継続させるメソッドをお伝えしていきます。 つまり、留学で英語が確実に上達するというだけでなく、あなたは「努力を継続する達人」になれるのです。これというのは、「人生での成功」に直結すると思いませんか? これこそが「留学ジム SKYGATE」でのトレーニングで得られる、本当のメリットです。努力を継続できる新しい自分に、出会ってみませんか? ​ 他の国への留学を決めている生徒さんでも、留学準備として当プログラムのみご利用いただくことも可能です ​ マレーシア以外の国への留学を決めている方、他の留学サービスを通して留学される方でも、当社で「留学準備支援プログラム」のみをご利用いただくことも可能です。当然ですが、どんな国への留学でも英語上達への準備は同じだからです。お気軽にお問い合わせください。 ※1ヶ月単位の契約となり、以降、1ヶ月間終了毎に更新可能です。 ※提供できる生徒さんの数には限りがあります。 ※お申込み完了後8日以内はクーリングオフ(契約解除)が可能です。8日経過以降は、いかなる場合もキャンセルによる返金は受け付けられません。*約款キャンセル規定2-5 参照 ※全て消費税を含んだ金額となります。 ※複数月の契約も可能です。 ※サービス提供を事前にお断りする場合もあります。 ※留学出発までに1ヶ月を切っている場合、例えば20日間しかない場合、渡航後も10日間コースを継続し、合計で1ヶ月間の契約とします。効果を実感していただくために、最低1ヶ月を1クールとするためです。 留学準備支援プログラム費用

語学留学の現実

​ 留学にさえ行けば英語を話せるようになる、と思っていませんか? ​ たとえ語学留学しても、自動的に英語が話せるようになることはありません。自習して基礎をインプットしないと、英語は話せないのです。そして、その基礎の自習は留学に行く前に終わらせておかなければなりません。留学期間が短い語学留学の場合、留学に行ってから基礎を始めていては、時間が足りないからです。 特に、英語初心者が基礎学習しないまま行けば、ほとんど伸びずに留学が終わるでしょう。実際に、基礎の自習なしで留学に来てしまって伸びないまま日本に帰る生徒を、たくさん見てきました。 ​ 留学期間が2年ぐらいあるのなら、全く基礎がない状態で行ってもいつか英語を話せるようになるでしょう。長い時間が解決してくれるからです。しかし、留学期間が2、3ヶ月しかないのであれば、成果はあまり期待できません。よく言われる勘違いで「海外で生活していたら自然に英語が話せるようになる」とか「初心者でも、行けばなんとかなる」などというのがありますが、なんともなりません。英語の上達には時間がかかるからです。 ​

基礎をやらずに行って、留学を無駄にしますか?

​ 英語力は、基礎単語・重要文法項目・音の理解、などの要素が一定量以上蓄積されたとき、ある時期から全体として伸び始めるものです。だから、基礎の各要素の蓄積が出来るまでは、成果が目に見えない期間が2ヶ月近く続きます。例えば受験の英語も同じで、基礎学習をある程度積み重ねた後でないと、偏差値は伸び始めません。言語習得の成長曲線は、誰がやっても概ねそうなるのです。だから、全くの初心者がそのまま短期留学に行くと、その上昇カーブが現れる前の低空飛行のまま、時間切れで終了・帰国となってしまうのです。 ​ 英語初心者のまま語学留学に行くことを、全否定はしません。現地に行ってしまえば、出来ない自分に悔しくなって勉強を始め、少し国際交流に慣れたりするからです。海外旅行で買い物など出来る程度の会話力もつくでしょう。 でも、せっかく高いお金を払い、時間を使い、何かを犠牲にして留学までするのに、その程度の成果で満足できますか? やはり英語力の「大幅アップ」というのが語学留学の第一義であるべきでしょうし、ほとんどの方はそれぐらいの目標は持って留学するはずです。基礎の蓄積がある状態で語学留学に行けば、その「大幅アップ」が十分期待できるのです。

文法は強力な武器

​ それほど大事な事前の基礎学習ですが、その中でも重要なのは、中学1年から高校卒業程度までの基礎文法です。基礎文法さえできていれば、文の骨組みが見えるからです。 ​ 骨組みが見えることで、長文でも時間をかければ読解できます。日常会話なら大意を理解できます。ビジネス会話でも、大間違いをすることはありません。もしわからない単語があっても、文法によって文脈から推測できるからです。また、文法を使って質問文を自分で作れるので、相手に訊き直して解決することもできます。 ​ 基礎文法というのは、それほど汎用性が高く、留学先の実戦でも頼れる大事な武器なのです。文法学習をやらないのは、武器を捨てるようなものです。公式を知らずに数学の問題を解こうとするようなものです。 ​ また、幼い子供と違い、大人の言語脳はすでに日本語の言語体系で固まっています。だから、幼児のように「英語に囲まれていれば自然に頭に入ってどんどん身につく」などという現象は起こりません。あくまで理屈として、文法のルールから地道にインプット学習するしかないのです。

文法は国内で!

​ 文法はそれほど大切ではあるのですが、かといって、わざわざ留学先に行ってまでやるほどのことではありません。日本にいる時に自習で理解できるし、日本語でやるほうが効果的だからです。日本には、素晴らしい教科書や詳しい文法書、初心者に親切な参考書も充実しているからです。日本の参考書は、本当に親切で優れています。 ​ それに対して良くないのが、特に初心者が留学先での授業で、文法を英語で教わることです。初心者が留学先で、文法を外国人講師から英語で説明されても、なかなか理解できないでしょう。内容以前に、その内容を説明しようとする英語をそもそも理解できないからです。もし理解できたとしても、時間がかかりすぎます。留学期間を長くもてるのならそれでもいいのですが、数ヶ月しかない語学留学なら、遠回りはすべきではありません。 ​ よく「英語は英語で理解するのがいい」という教えがありますが、それは中級以上の生徒にとってです。初心者にとっては非効率です。「英語を英語で習う」というのは良いことですが、そこにいくためにも、まず英語の仕組みを理解する必要があります。そして、その「仕組みの理解」は母国語でやるほうが断然効率がいいのです。日本で自分でできる文法は、日本にいる間に効率よく終わらせましょう。そして、留学先でしかできないことにこそ、貴重な留学生活を費やしましょう。 ​

スピーキングは国外で!

​ 留学先でしかできないこと、それはまさにスピーキングの実戦練習です。日本でインプットした文法などの基礎を、留学先の会話練習でアウトプットし、定着させていきます。逆の言い方をすると、インプットしたものが無い全くの初心者では、アウトプットできるものも無いので、会話になりません。だから、スピーキングの練習になりません。語学留学の主目的であるスピーキング練習を効率よくできないというのは、留学にかかる多大な費用と時間が無駄になることを意味します。 ​ だから、文法などの机上の基礎学習は日本で終わらせておきましょう。わざわざ海外に行くのだから、海外でしかできない実戦の練習に留学生活を使うべきです。これは、今まで多くの留学サイト等で言われてきている、語学留学成功の基本原則です。

あなたは留学前の自習を、本当に毎日続けられると思いますか?

ここまでの説明は理想論です。現実は違います。「日本で基礎勉強をやっておくべき」とわかってはいても、それができないのが人間です。実生活の中では、いろんな不測の事態も起こるからです。 「今日は体調が悪いから無理」「今日はバイトだから無理」「今日はイヤなことがあって気持ちが落ち込んだから無理」「今日は職場の飲み会だから無理」「今日は残業だったから無理」「留学でしばらく会えなくなるから、今日はゆっくりデートする。だから無理」「今日は留学用にスーツケースを買いに行くから無理。留学のための準備だから仕方がない」「今日は留学用に服を買いに行くから無理。留学のための準備だから仕方ない」「今日は友人が留学へのお別れ会をやってくれて、遅くなるから無理。仕方がない」「今日は家族が留学へのお別れ会をやってくれて、遅くなるから無理。仕方がない」「その分、明日多めにやればいいや」 などなど、できない理由は実生活の中でいくらでも出てきます。こういった何気ないことがきっかけになり、いつのまにか勉強の継続をやめてしまうのです。そして多くの留学生が、事前勉強を思うようにできないまま留学に行くことになります。「現地に行ってから頑張ればいいや」と思って旅立ちます。でも、いざ留学に行ってみたら、英語が思ったように伸びない現実を味わいます。そこで初めて、「やっぱり日本で勉強しておけばよかった」と、身に染みて後悔するのです。 あまり表には出てきませんが、日本人の語学留学には、この問題が内在し続けてきました。留学業界全体も、この問題には手を打つことができずにいました。あるいは、問題だと気づいていませんでした。(「留学ジム」SKYGATEが、この問題を解決します) ​

留学生が事前の勉強を継続できないのはなぜか?

​ 前述のとおり、人は思ったほど努力を継続できません。しかし、日々の仕事などであれば、毎日がんばって継続できます。毎朝必ず出勤できます。寒くても、眠くても、雨が降っても、少々体調が悪くても、満員電車が嫌いでも、毎日出勤できます。なぜでしょうか? ​ 「会社に行かないと怒られる」「遅刻すると出世できない」「解雇されて生活できなくなる」といった、ある種の罰・拘束力が、無意識レベルで働いているからです。 ​ 例えば、入試の受験勉強も同じです。学歴社会における常識や強迫観念、親の期待、世間体、「みんなやってるから」という固定観念、塾や家庭教師の指導といったような、ある種の拘束力が働きます。だからこそ、大変でも受験勉強を継続できるのです。 ​ しかし、大人になってからの留学となると、そう簡単にはいきません。強制されない自由意思で臨むからです。誰もがやらないといけない義務ではなく、人生の追加オプションとして自由に参加するものです。だから、拘束力が働きません。だから、ちょっとしたきっかけですぐに努力の継続をやめ、事前学習をサボってしまうのです。サボっても誰にも怒られないからです。人間は何でもすぐ飽きる上、基本的に怠け者なので、拘束力が働かなければ継続をやめてしまうのです。 人間には「ホメオスタシス」という本能があるといわれています。簡単に言うと「現状を維持しようとする作用」です。変わろうとして新たに行動を起こそうとすると、危険信号が出て、元の状態に戻そうとするのです。だから、たとえ固い決心をして変わろうとしても、驚くほど簡単にやめてしまうのです。 ​ 今までのあなたの人生を振り返ってみてください。通勤・通学や受験勉強のような義務的なこと以外で、自由意思で始めた取り組みを、毎日欠かさず長期間続けられたことはありますか? おそらく殆どの人が続かなかったはずです。

二人なら努力できる

​ しかし人間は、もう一つ不思議な性質をもっています。人は、信頼できるパートナーと共にであれば、不思議と物事を続けられるのです。 ​ 例えば、スポーツにおけるコーチと同じです。一流のアスリートは、みな個人的にコーチやアシスタントと契約して、常日頃からトレーニングメニューから体調管理まで、選手生活を二人三脚でマネージメントしています。そうしなければならない義務はありませんが、彼らはすすんでそうします。 ​ 例えば、スポーツジムなどの超高額なダイエットプログラムなどもそうです。超高額でも繁盛し、お客はすすんでジムに通います。自分一人ではサボって達成できないところを、スタッフのサポートで成功まで導いてくれるからです。 ​ 努力の天才は別として、普通の人が「サボろうとする本能」に打ち勝って努力を継続するには、パートナーと一緒になら頑張れるという「もう一つの本能」を利用するしかありません。 ​

『留学準備支援プログラム』のコーチングとは?

​ SKYGATEが皆さんに提供するのは、このパートナー役です。あなたが自習を継続することを的確にサポートする目的で、「アスリートのコーチ」「ジムのトレーナー」のような役割です。 コーチといっても英語の教師ではないので、英語の中身そのものを指導するわけではありません。「二人三脚で付き添い、一緒にいる」という役割です。マラソン中に、選手の横の沿道で伴走しているコーチのイメージです。その存在があると、つらくても頑張って完走できてしまいます。パートナーがいることにより、無意識レベルで何らかの拘束力が働くからです。ただ、これはスパルタ教育とは全く逆で、信頼感からくる人間の自然なモチベーションを喚起するものです。 ​

実際のサービス内容

​ 実際に提供するサービスは、メールかトークアプリによるメッセージのやりとりです。各生徒さんの状況によって多少の違いはありますが、毎日1時間から2時間程度、自分で選んだ参考書を使って自習してもらいます。または、「オンライン英会話30分+その予習30分」などでも良いです。いずれの教材にしても、自習をやったかどうかを正直に、毎日メールかトークアプリで報告してもらいます。それに対してこちらから返信をします。 ​ 返信内容は、「留学における目標設定やペース配分を一緒に考える」「努力が続いたらその成果を喜び、認める」「道を外れそうになったら軌道修正する」「メンタル面のサポート」「進捗状況によって目標を再設定する」といったものです。この「報告⇔返信」のサイクルを1日1回、毎日繰り返していきます。これが、努力の継続を毎日できるようになる秘訣です。 ​ ​

なぜか努力が続いてしまうカラクリ

​ 「なんだ、『コーチング』と言っても、そんな程度のものか」「そんなので効果があるの?」と思うかもしれません。でも人は、誰かに成果を報告し、それを認めてもらえるというだけで、一人では続かなかった努力が続けられるようになるものです。不思議ですが、これは人間が持つ特性です。この「人に報告するというだけで生まれる拘束力」を手法として利用し、継続の努力に寄り添うのが、このコーチングシステムの真髄です。 まずは、疑わずに5日間、自習と報告をやってみてください。たかだか5日でも、それだけで三日坊主は卒業です。5日間できたら、さらにもう5日間報告して、10日間までもっていってください。すると気づくはずです。「確かに、これがそのまま続けば1ヶ月続くだろうし、そうなるとかなりの勉強量になるだろうな」と。「自分一人では10日連続は続かなかったはずだ」と。 その効果に気づければ、成功できます。あとは、どんどん積み重なっていく効果と、「毎日努力を継続できる自分」にワクワクし始めるはずです。そして1ヶ月経ったとき、30日間も毎日欠かさず自習できた事実に驚くはずです。そして3ヶ月経って振り返った時、自分がやった勉強量の蓄積の多さに驚くはずです。短時間ずつでも、毎日継続できるというのはそれほど凄いことなのです。誰もができることではありません。 ​ 人は誰かと一緒なら、3ヶ月間(90日もの長い間)、毎日連続で努力を継続できるのです。90日間毎日やった量というのは相当なもので、語学留学の準備としては十分すぎるほどの勉強量です。 ​

​三日坊主卒業

​ 今までのあなたは、「英語を毎日勉強する」と決めておきながら、1週間で挫折していませんでしたか?もしくは3日だったかもしれません。 ​ でも、この「継続のサポート」に特化したコーチングを使えば、変われるはずです。変わった自分に驚いてください。そして、自信をもって留学に旅立ってください。準備期間中も留学中も、ずっと応援します。人は、あなたが思っている以上に努力が続きません。しかし人は、信頼できるコーチ・パートナーが隣にいれば、あなたが思っている以上に努力できるのです。 ​

理論と経験がなければできないコーチング

​ このようなサポートをあなたに対して専門的に提供する存在は、いないはずです。「英語の自習を毎日継続すること」だけを目的として、毎日あなたの報告を的確に受け止め続け、毎日あなたの学習の努力を認め続けてくれる存在です。親でも教師でも友達でも、できません。コーチングの理論と経験がないとできない、新しい留学サービスだからです。英語を教える教師とも違う、「物事を継続できるようになること」を専門とするコーチングです。当然、留学業界の歴史でみても、唯一無二のサービスです。 英語の内容そのものは、教師や参考書が教えてくれます。あとは、あなた自身が毎日自習できるか、にかかっているわけですが、おそらくお一人ではできないでしょう。留学の事前学習を本当に毎日長期間継続できる割合は、10人中1人程度にすぎないからです。 ​ しかし、SKYGATEのコーチングサポートで、その10人中の1人のグループに入っていけます。英語を勉強する習慣をもったことのない初級者には、もちろんお勧めします。そして、既にある程度の実力をお持ちの中上級者にも、十分お勧めできるものです。中上級者でさえ、本当に毎日自習を継続できているような方は、殆どいないからです。 ​ ​

効果は絶大

​ 全くの初心者からのスタートであれば、留学先で最も低いレベルのクラスに割り当てられます。しかし、このサポートプログラムで1ヶ月自習すれば、自習をやってこなかった初級生徒に比べて、あきらかに上のクラスに配属されます。少なくとも、最低の初級よりは上のPre-Intermediate相当のクラスに入るでしょう。人によっては、その上のIntermediateクラスになるかもしれません。重要文法項目を一通り身につけた状態で留学するからです。1日1時間を1ヶ月やれば、文法の参考書1冊をやり終えることができるのです。 ​ 留学先に行ってからゼロから始めるのか、既に重要文法はわかった上で行くのか、この違いは大きいものです。基礎の蓄積が無い状態で留学に行けば伸びが遅く、蓄積が有る状態で行けば伸びが速いからです。留学終了時に到達する英語力に、大きな差がつくでしょう。 ​ ただでさえ、日本人は英語を話すことに消極的になりがちです。恥ずかしがりな面が出て、間違いを恐れてしまうからです。だからこそ、机上の基礎勉強は日本にいるときに終わらせ、アドバンテージと自信をもって留学先での実戦に臨むべきです。気後れして口数が減ってしまう日本人には、それぐらいのアドバンテージがあって丁度いいのです。 ​

留学出発後も延長可能 ⇒ 劇的な成長へ

​ 留学前の当プログラムで効果を実感できた場合、さらに延長して、留学先での自習に役立てていただくことも可能です。留学中にも、友人からの遊びの誘いや、「今日はやる気がおきない」など、多くの誘惑があります。留学先からもメール・トークアプリでこのプログラムを利用し続ければ、引き続き誘惑に負けずに自習を毎日継続できます。授業の予習復習の継続に利用してもいいですし、自分なりに参考書に挑むのもいいでしょう。これで、留学前の事前学習に加えて、留学中も授業以外に毎日自習していくことになります。これで、英語力のアップは劇的なものになるでしょう。 ​

効果は留学だけじゃない

​ ​このプログラムによって「継続」というものを体得することで、留学後の人生の成功のヒントをも掴めるでしょう。「義務以外の努力を毎日継続できた」というのは立派な成功体験であり、自信の根拠になります。また、このプログラムの中では、物事を継続させるメソッドをお伝えしていきます。 つまり、留学で英語が確実に上達するというだけでなく、あなたは「努力を継続する達人」になれるのです。これというのは、「人生での成功」に直結すると思いませんか? これこそが「留学ジム SKYGATE」でのトレーニングで得られる、本当のメリットです。努力を継続できる新しい自分に、出会ってみませんか? ​ 他の国への留学を決めている生徒さんでも、留学準備として当プログラムのみご利用いただくことも可能です ​ マレーシア以外の国への留学を決めている方、他の留学サービスを通して留学される方でも、当社で「留学準備支援プログラム」のみをご利用いただくことも可能です。当然ですが、どんな国への留学でも英語上達への準備は同じだからです。お気軽にお問い合わせください。

「自習をしてきたグループ」と「自習をしてこなかったグループ」 留学先で、あなたはどちらに所属しますか?

 

料金表

1ヶ月目 25,000円
2ヶ月目 20,000円
3ヶ月目 20,000円
4ヶ月目 15,000円
5ヶ月目 15,000円
6ヶ月目 10,000円