セブで、生まれて初めてシュノーケリングをした。物凄い感動体験だった。

 

「ウミガメと泳げる」と聞いていて、なんとなく楽しみにはしていた。セブのシティからフェリーに乗ってボホール島へ。そのビーチから、小船でさらに離島へ。
そして現地ガイドのボートに乗って、ダイビングポイントに着く。

 

シュノーケリングなんて、ただ水面をプカプカ浮いて水中を覗くだけだだろう、と思っていた。でも、素潜り経験者に教わりながらやるシュノーケリングは、そんなもんじゃなかった。要は、酸素ボンベ無しでやるスキューバダイビングと言ってもいい。要は素潜りだった。「水中を覗く」んじゃなくて、「水中から覗く」。

 

ゴーグルとフィンをつけて、いざダイブ。垂直に潜っていく。少しづつ感じる水圧が心地いい。透明な世界。真っ青な世界。サンゴ礁と色とりどりの魚。

 

2~3メートル潜ったあたりで上の水面方向を見上げたとき、何とも言えない青い世界が見えた。感動体験だった。こんなに美しい青、こんなに青い青がこの世にあったのか、と。 映画「グランブルー」の世界が、本当にあった。それは空の青が混じったのとも違う。純粋に水の中が青色。 そこに太陽の光が差し込む。まさに神秘的で、この世のものとは思えなかった。スマホの画面で美しい写真を見るのとも違う。青の世界に包まれながら、体全体で感じるものだった。

 

そして、、

 

ウミガメが現れた。
自分のすぐ真下を、野生のウミガメが泳いでいく。

凄い瞬間だった。

 

このときの感動は言葉では表せない。

一生忘れないだろう。

スカイゲート フィリピン留学 セブ島 ウミガメ

 

 

セブ留学では、こんな感動シュノーケリングも体験できます。皆さんも、平日には勉強を頑張って、週末には学校主催アクティビティのボホール島ツアーに参加してみてはいかがですか?