セブ留学からマレーシア留学にダイレクトに渡る2ヶ国留学を実現した、社会人のT.K.さん。
セブ島ではFirst English、クアラルンプールではELECに入学されました。それぞれについての感想をご紹介します!

 

セブ留学 [First English 1ヶ月]

 

[学校について]
First Englishさんの英語メソッド「瞬間翻訳」は、やっぱり良かったです。文法の復習にもなるし、結果的にボキャブラリーを増やすことにもなります。初心者にはハードなトレーニングなので負荷はかかるけれど、会話力をつけるにはとても有効だと感じました。先生は優秀でした。単語がわからない場合、ただ答えを教えるのではなく、ゲーム感覚でヒントを出してくれます。

 

[先生について]
フィリピンの先生は本当にフレンドリーでした。基本的には良い先生ばかりです。ただ、先生との相性はあると感じました。合わない場合は申請して変更できました。

 

[生活について]
学校から少し遠出をすれば遊ぶところはありましたが、私は基本的にあまり遊びませんでした。
インターンの学生スタッフの方に相談がしやすく、助けられました。直接いただいたアドバイスもありますし、「逆に社員に訊いたほうがいいよ」といったようなアドバイスもありました。

 

ランドリーサービスは便利でしたが、日本のクオリティのクリーニングとかではないので、傷みやすいものは自分で洗っていました。そういうのが気にならないTシャツとかズボン、タオルなんかはランドリーサービスに出していました。

 

アクティビティは、オスロブというリゾート地のジンベイザメツアーに参加しました。海は本当に綺麗で、日本ではできない感動体験でした。

生徒さんたちにはいろんな立場の方がいて、考えさせられました。夫婦・親子で半年間学んでいる人。仕事はリタイヤした60代後半の人、そして若い人たち。そんな広んな立場の人たちを知って、勉強になりました。

 

事前に基礎の文法をやってから行ったこともあって、リスニングは短期間である程度伸びました。でも、スピーキングを伸ばすためには、フィリピンであともう1ヶ月欲しかったです。

 

 

マレーシア留学 [ELEC 2ヶ月]

 

[生活環境]
クアラルンプールの街が綺麗で、生活に困ることは殆どなかったです。フィリピン、セブより綺麗でした。1年間ぐらいなら住めると思いました笑 日本のブランドもあるし伊勢丹もあるし、ブキッビンタンやKLCCには綺麗でオシャレなお店もあって、買い物に困らないし。でも野菜をあまり摂れないので、私は伊勢丹でサラダを買って食べていました。

住まいのコンドミニアムは綺麗でした。最初は同じユニットに男女が生活することに驚きましたが、すぐに慣れました。「あ、そういうもんなのか」って笑

 

[先生について]
マンツーマンレッスンの先生が南アフリカ、ヨーロッパ出身で、発音もとても綺麗でした。グラマーやライティング、宿題について、採点などきちんとしてくれました。マレーシアンチャイニーズの先生も担当でしたが、真面目に教えてくれる先生でした。

 

[学校生活]
グループレッスンの初級レベルは、中東から来たアラビックの生徒たちが少しうるさいことがありました。文化の違いでしょうが、日本人と比べるとテンションが高く、授業中の私語もありました。でもそれは、クラスのレベルが上がると落ち着いてきます。

 

【気づいたこと】
ノートパソコンは必須でした。パワーポイントなどプレゼン用や、ちょっとした作業にも。

 

2カ国留学全体の評価

 

スケジュールの都合で、セブ留学は1ヶ月で終えてクアラルンプールに移動でした。セブでは、まずリスニングが伸びました。その次にスピーキングも伸び始めたという時にセブ留学のスピーキングトレーニングを終えたのが勿体なかったです。マレーシアに移動する前に、セブ留学はもう1ヶ月やるべきでした。

 

でもとにかく、全体で楽しかったです。行ってみないとわからないことがいっぱいありました。仕事の都合で3ヶ月で日本に戻らないといけなかったですが、できることなら延長したかったです。本当に行ってよかったです。