英語力を劇的に上げる魔法のコーチング

「パートナーがいれば不思議と努力が続く」という性質を英語学習に利用する、新しい留学サービスを提案します。生徒とコーチ、二人三脚で留学の成功を目指していくものです。
 

留学の目標を決める

使う道具はEメールもしくはLINEのようなトークアプリです。この準備が出来たら、まず「留学の目的・目標」を一緒に決めます。目標がないと、留学を通してどこに向かうのかわからないし、学習を継続する力が弱くなってしまいます。TOEICのスコアなどを目標にしてもよいですし、もっと気軽な目標でも構いません。向かう目標を設定し、文章で書き起こしておきます。
人間には「自分が言ったことに整合性をとろうとする」という性質もあり、「一貫性の法則」とも呼ばれています。目標をコーチと共有するのは、この性質を利用する意味があります。つまり、いちど人に目標を宣言してしまった以上は、その目標を達成できない人間だと思われたくないため、人はなんとかしてその目標を達成しようと努めるのです。深刻に考える必要もなく、カジュアルな目標でもいいので、まずは留学への思いや目標をコーチに伝え、共有してください。

日々の課題(教材)を決める

留学の目標が決まったら、それを達成するために取り組む教材を決めます。例外はありますが、多くの人は有名な文法の参考書などになるでしょう。もちろん個人の好みによって、他の全く違う教材を選んでも構いません。選ぶためのアドバイスはしますが、決めるのはご自身です。

教材が決まったら、それを1日1時間程度、毎日やってもらいます。この「毎日やる」というのが重要なポイントです。たとえ10時間もの自習を1日だけやっても、次の日やめて挫折してしまっては意味がありません。少しづつでも毎日やって習慣にしてしまうことが大切です。極端にいうと、はじめは1日10分からでも構いません。それを毎日続けるうちに、徐々に時間を伸ばせるようになります。語学習得に最も大切なのは継続です。
しかし、自分一人では十中八九、挫折します。10人中9人は、毎日継続することができずに諦めてしまうでしょう。だから、そのためにコーチ役のパートナーが必要なのです。

努力が続くカラクリ 「報告」

1時間なら1時間、自習を終えたら、「やったか」「やらなかったか」を、正直にコーチに報告してもらいます。この「報告する」ということに意味があります。人は、報告できる相手がいると、その物事を続けることができます。報告の結果や努力を認めてくれる相手、その頑張りに伴う感情を共有してくれる相手がいると、、「明日もいい報告がしたい」と思えます。自分の頑張りを受け止めてくれる相手がいると、「さらに頑張ろう」と思えるのです。こうして「継続に寄り添う」というのが、このコーチングのポイントです。
実際に伝えていく日々のコーチングの詳細はここでは省きますが、この「自習結果をトークアプリで毎日報告してもらい、それを受け止め、感情を共有する」というのが、自習が続く秘訣なのです。

留学業界の長年の問題を解決してしまうサービス

これをシステムとして留学の事前学習に利用するのが、私たちが提案する「留学準備支援プログラム™」です。今まで留学業界に長らく横たわってきた「事前学習をできないまま留学に行ってしまい、思ったほど英語力が伸びずに帰ってきてしまう」という問題。これを本当に解決してしまう、画期的なサービスです。留学前の自習を毎日長期間継続できる人は10人中1人いるかいないかという程度です。1日の量は少しでも、その自習を毎日継続できるなら、それは本当に凄いことなのです。
日本中どこにいても、メール・トークアプリを使ってサービスを受けられます。どこの国へのどんな期間の留学でも構いません。英語学習の準備の基礎は同じだからです。自習の継続に寄り添い、準備学習を確実に継続させることによって、あなたの英語留学を確実に成功させます。つまり、英語力を大幅にアップさせる留学に変えます。
留学を検討中の皆さん、このコーチングを受けて、万全の態勢で留学に臨んでみませんか?それとも、準備学習をしないまま出発の時を迎え、その他大勢と一緒になりますか?
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