海外に行くにあたって心配なのは、やはり病気やケガのことですよね。短期間ならまだしも、留学のようにまとまった期間海外にいると、何かしら体の不調ぐらいは起こるものです。そんなときどうするのか?

 

いろいろありますが、まずは学校スタッフに言う。もちろん学校には常備薬もあります。そして、ご自分で日ごろ飲んでいる薬はもちろん持参しておくべきです。運悪くそれを必要とするときが来るかもしれません。学校によっては看護師が定期的に往診に来るサービスもあります。

 

しかし、もし運悪くそういった全てに当てはまらない場合、日本人にはこんな救いがあります。

 

その名も

 

『ジャパニーズヘルプデスク』

 

セブ市内には2軒あります。

 

cebu chong hua hospital フィリピン留学 スカイゲートインターナショナル skygate
まず Cebu Chong Hua Hospital

 

 

そして
cebu doctors' University Hospital スカイゲート フィリピン留学
Cebu Doctors’ University Hospital

 

こちらの二つの病院の特長は、なんといっても日本語が通じることです。つまり日本語で診察・手当が受けられるということです。病院内に日本語対応ができるデスクが併設されており、診察の予約や当日の医師の通訳、そして保険の手続の仕方まで日本語でサポートしてくれます。留学中の生徒さんは英語を学んでいる最中で、まだ流ちょうに話せないかもしれません。それが医学用語であればなおさらです。

 

英語を勉強している日本人学生でも、体の部位はそれぞれ英語で何というのか案外知らなかったりもしますからね。

そんな、もしものときに心強いですよね。

以下の保険が使えます。

 

あいおいニッセイ同和損害保険
朝日災害
AIU保険
エイチ・エス損保
AU保険
エース保険
ジェイアイ損害火災
セコム損保
ソニー損保
損保ジャパン日本興亜
チューリッヒ保険
日新火災
富士火災
三井住友海上

 

もちろんクレジットカードも使えます。