留学に持っていく荷物であまり語られないのが、枕です。
私の個人的な意見ですが、留学や長期海外旅行には自分の枕を持っていくべきだと考えています。

 

根拠は二つです。

 

1. 寝やすい
2. 寮の枕が古いかもしれない

 

一つ一つ解説していきます。まず1の「寝やすい」について。

 

当たり前ですが、慣れ親しんだ自分の枕は寝やすいです。だから、快眠生活を送りやすいです。睡眠は、翌日のパフォーマンスをあげるためにはとても重要です。ましてや、留学は慣れない環境でさまざまなストレスも感じやすいです。そこで、ストレスや疲れを翌日以降に持ち越さずに勉強に集中し、良い結果を残すためにも、質の良い枕で質の良い睡眠をとれるようにしたいですね。

 

2の「寮の枕が古い可能性も捨てきれない」について

 

スカイゲートが紹介する留学先は、ある程度の設備の基準はクリアした学校ばかりなのであまり心配ないのですが、それ以外の留学先を選んだ場合、受け入れ先によっては設備、クリーニングの体制が良くない場所も有り得ます。私の留学生時代に友人から聞いた話ですが、寮の枕の枕カバーを外してみたら汚れが酷くてテンションが下がりまくった、というのがありました。そんな万が一のためにも、マイ枕を持参していれば安心ですね。

 

じゃあ、本当に日頃使っている枕を持っていくのか?

 

できないことはないですが、難しいと思います。重いし、かさばります笑
特に、格安のエアラインを使う場合、手荷物の重さで料金が変わったりすることもあります。

 

じゃあどうするのか?

 

留学にはマイ低反発枕 スカイゲートインターナショナル フィリピン留学 マレーシア留学

 

家具屋さんで低反発枕を買って持っていくといいです。まず、よほどの高性能な物でない限り、大した金額ではありません。そして、海外の寮の備え付け枕よりは、きっと日本の低反発枕のほうが寝やすいと思います。いろいろな形や硬さの中から、自分好みの物を選べるからです。大きさも、わざわざ大きな物を選ばない限りは、思ったよりかさばりません。そして、軽いです。当然、新品で綺麗ですしね。

 

私も自分の留学には低反発枕を持参しました。結果、大正解でした。

 

もっともらしく長々と解説しましたが、みなさんも旅のお供にマイ低反発枕を持参してパフォーマンスを上げましょう。