留学する理由・動機がはっきりしている方は多いと思います。「アメリカに語学留学するのが夢だった。大学3年次に必ずアメリカ留学を実現させたい」とか。「就職のためにTOEIC○○点以上のスコアが必要だから」とか。

 

でも、はっきりと「○○のために」という理由を言えなくても、それはそれでいいんじゃないかな、と私は思います。もちろん、TOEICの大幅なスコアアップが必須の方なんかは、「ただなんとなく」ではダメです。でも、そもそも人生の流れやタイミングというのは、人それぞれです。だから、留学に行こうかなと思う理由やタイミングも、人それぞれの形があります。

 

例えば、
「ある程度の年齢になって退職・転職が決まった。次の職のスタートまで1ヶ月の合間がある。せっかくだから、今しか行けない長めの海外旅行に行こう。せっかくだから、ただ旅行するだけじゃなくて、短期留学として英語もやってみよう。具体的な数値目標なんかは無い。でも、英語を話すことになんとなく憧れはあった。だから、そんな世界も体験してみたい。かといって、スパルタ式に毎晩遅くまで勉強するっていうほどではない。旅行半分、勉強半分でいい。青春時代っぽい思い出が、もう一度できたらラッキー」

 

こんな程度の、ゆるい動機でもいいんじゃないでしょうか。オトナの留学って、そんなものでもいいんじゃないでしょうか。

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結局、ガチンコな理由だろうと緩い理由だろうと、大事なのは「実際に行動してしまう」ということです。結局、人が後から後悔するのは「行動しなかった自分」についてです。行動しないまま時が経ち、時間やチャンスが残り少なくなったことに気づいたとき、後悔するのです。「あのときチャレンジしとけばよかった。常識や、他人のもっともらしい意見に左右されず、行動してみればよかった。動いていれば、あのときから違った人生が始まっていたかもしれない」と。

 

これは留学に限ったことではありません。人生って、どれだけ行動できたかで充実度が大きく変わるんじゃないでしょうか。行動する人はどんどん行動して、その度に学び、変化し、充実していくし、行動しない人はその逆ですよね。

 

留学に行くことへのリスクをいろいろと考えるのはいいと思います。子供じゃないので。

 

でも、リスクがあると知った上で、それでも行動すればいいと思います。その事前にイメージしたリスクが、本当に予測通りに自分に襲いかかってきて、かつ避けることもできないのでしょうか? 現実に行動してみないとわからないでしょう。まず先に動いてから、リスクがリスクにならないように変えてしまえばいい。行動によって生じてしまうハードルも、越えてしまえばいい。身もフタもない言い方ですが。

 

少なくとも、行動しないでチャンスを潰して人生の終了間際に後悔するよりは、よっぽどいいと思いませんか? 動いたもん勝ちです。

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